手続:自己破産
性別:男性
年代:30代
借金額:568万円
1 依頼者の状況
依頼者は、個人事業主として飲食業を営んでいましたが、コロナ禍のために経営状況が悪化しました。
その後、飲食の事業を事業譲渡し、業務サポート等の業務委託で生活していましたが、コロナ支援融資や事業資金借入などの返済が難しく、自己破産を希望して当事務所にご相談に来られました。
2 当事務所の対応と結果
ご依頼後、当事務所の弁護士は、各債権者に受任通知を送付し、依頼者に対する直接請求を停止させました。
そのうえで、裁判所提出書類の作成と整理を進め、裁判所に自己破産の申立てを行いました。
依頼者は元個人事業主でしたが、依頼時点で給与所得者となっており、事業用財産を保有しているなどの事情もなかったことから、同時廃止により約568万円の借金の免除を受けることができました。
3 所感(解決のポイント)
個人事業主の場合、管財事件となることが多いのですが、すでに事業譲渡や廃業をしているとき、事業規模が非常に小さいときなどは、同時廃止となることがあります。
自己破産についてご不明のことがありましたら、お気軽に当事務所にご相談いただければと存じます。
4 お客様の声
担当の弁護士さん・スタッフさんの説明がとても分かりやすく、やるべきこととスケジュール感を明確にしていただけたので、不安なく手続き完了までこれました。
ありがとうございました。

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