手続:会社と代表者の自己破産
業種:アパレル(衣類販売)
借金額:1350万円
1 依頼者の状況
アパレル(衣類販売)を営む会社の自己破産について、代表者から当事務所にご相談いただきました。
コロナ禍以降の売上減少と経営不振により、事業継続が困難になったとのことで、当事務所に会社の自己破産の手続をご依頼いただきました。
会社の借金総額は、約1350万円でした。
また、代表者個人も、生活費などで合計約240万円の借金があったことから、代表者の自己破産の手続についても、ご依頼いただきました。
2 当事務所の対応と結果
ご依頼後、当事務所の弁護士は、裁判所提出書類の作成と収集・整理を進め、会社と代表者の自己破産を裁判所に申し立てました。
自己破産の申立て後、裁判所から破産手続開始決定が出され、破産管財人が選任されました。
そして、破産管財人による財産の調査、換価、公租公課の支払などの手続が行われ、破産手続が終結に至りました。
以上により、会社と代表者の自己破産が完了し、代表者の借金が免除されることにより経済的更生を図ることが可能となりました。
3 所感(解決のポイント)
コロナ禍を機に業績不振に陥る中小企業の倒産事例は、数多く発生しております。
会社・法人の自己破産についてご不明のことがありましたら、経験豊富な当事務所の弁護士にご相談ください。
4 お客様の声
決算書もないなか今回破産手続きを引き受けてくれたことに感謝しています。
親身に対応して下さりありがとうございました。

※クリックすると拡大されます。








