手続:過払い金返還請求
性別:女性
年代:40代
借金額:13万円

依頼者の状況

依頼者は、金融業者1社(A社)に13万円の借金がありました。
また、依頼者は、金融業者6社(B社・C社・D社・E社・F社・G社)からの借金を全額返済済みでした。
そして、取引終了後、B社は8か月、C社は6年、D社・E社・F社・G社は10年以上が経過していました。
そこで、時効が完成していないA社・B社・C社に対して、過払い金が発生しているかを調査し、過払い金が発生している場合には回収することのご依頼をお受けいたしました。
なお、取引期間は、A社とB社が21年、C社が16年でした。

当事務所の対応と結果

当事務所の弁護士は、3社に対し、すぐに受任通知を送付し、取引履歴を取り寄せました。
そして、当事務所において、利息制限法による引き直し計算を行ったところ、3社とも過払い金が発生していることがわかりました。
当事務所の弁護士は、各金融業者に対して、訴訟外で過払い金返還請求をしましたが、各金融業者は、十分な金額の過払い金の返還をしようとしませんでした。
そこで、十分な金額の過払い金を回収するために、依頼者の同意を得たうえで、金融業者3社に対して訴訟(裁判)を提起しました。
当事務所の弁護士が訴訟手続を進めた結果、A社から145万円、B社から155万円、C社から135万円の過払い金を取り戻すことに成功しました。

所感(解決のポイント)

過払い金返還請求の権利は、借金の返済をし続けている場合でも、借金を全額返済した後でも行使することが可能です。
もっとも、借金の完済から10年が経過してしまうと、時効によって過払い金を取り戻す権利を失ってしまいます。
過払い金が発生しているかもしれないとお考えになった場合には、お早めに弁護士に相談することをお勧めします。

お客様の声

思っていたより早い解決で、満足しています。
思いきって相談してよかったと思います。

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解決事例の一部をご紹介させて頂きます

No 解決事例
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